断捨離

断捨離で本棚の本を片付けるコツ!捨てられない積読本も整理できる!

断捨離で本棚を片付けるコツと積読本が処分できる方法!

こんにちは!もんちです・ω・)ノ

本棚から本が大量に溢れていたり、テーブルや床に積読本が山積みになったりはしていませんか?

もしそんな状態になっているのならば、本棚の本を片付けつつ断捨離をするタイミングが来ている合図です。

とはいえ、

本を断捨離するなんてもったいないよね〜

と、なかなか本棚の本を片付けての断捨離に踏み切れない人も多いかと思います。

でも、本を片付けて断捨離をすることにはメリットがたくさんあります。

本を整理整頓することで掃除がラクになったり、自分がどういったことに興味があって生きてきたのかなどの自己理解に繋がったりもするからです。

断捨離を経験すれば大好きな本を今まで以上に大切に扱えるようにもなります。

この記事では、本棚の本を片付けつつ断捨離するコツを紹介します。

もんち

記事を読み終わると、捨てられない本棚の本の断捨離がスムーズに進んで本棚が片付けられます!

捨てられない本棚の本を断捨離で片付けるコツ!

捨てられない本棚の本を断捨離で整理しつつ片付けるにはコツがあります。

ここからは、そのコツを一つずつ紹介していきます。

本棚の本を全部出してから片付ける

本を山積みにする

捨てられない本を断捨離で片付けていく時には、まずは本棚から本を全て出してしまいます。

本棚の中にある本を一冊ずつ手に取って、「いる」「いらない」と断捨離をしていく方法だと、「もったいない」という迷いが出て捨てられない本が増えてしまうからです。

本棚から本をすべて出せたら、まずは本をジャンル別に分けて積み上げていきます。

例えば、

  • ビジネス本
  • 自己啓発本
  • 漫画
  • 文庫本
  • 雑誌
  • その他
  • 断捨離したいと感じた本

といった感じで、大きなジャンルごとに積み重ねて振り分けていくイメージです。

もんち

不思議なもので、本をジャンル分けして積み上げていくうちに、「いる」「いらない」がはっきりと分かる本も出てきます!

今の自分に必要のない本だとはっきりと分かる本は、断捨離する本として横によけておきましょう!

本を片付けた後に残った本を置くスペースを決める

本棚の本

本棚を断捨離で片付ける時には、断捨離後に残った本を置くスペースを決めておきます。

本棚の3割程度に空いたスペースがあるくらいに本を置くことが理想的です。

本棚の3割程度に本の収納スペースを見積もっておくと、追加で本を買った時にも溢れません。

また、デザインが気に入った本の表紙を前にディスプレイ置きなどもできます。

本棚に本が多い人は本が好きな人でしょう。

本棚がきれいに整頓された状態が維持できる3割収納は、本を追加で購入してもきれいな状態が保ちやすくて気分も良くなりおすすめです。

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「必要・必要ない」の基準を明確にする

必要な本

本棚の本を断捨離して片付ける時には、本を1冊ずつ手に取り、自分が好きな本(必要な本)だと感じた本を残していきます。

この時、自分に必要な本(好きな本)として残す本の基準を明確に決めておきます。

そうでないと、

この本は感動したから捨てたくないな〜

など、いろいろな感情が入り混じって断捨離に迷ってしまい捨てられないからです。

断捨離で本を捨てられない時に参考になる「必要のない本」の基準はこんな感じです。

  • 1回読んだきり開いていない本
  • 感動した本だけどもう1年は手に取っていない本
  • 途中まで読んで読まなくなった本
  • 積読本
  • 断捨離しようかどうかを迷った本

1回読んだきり開いていない本や、感動したものの何年も本棚にあるままで手に取っていない本は、これまで読まずに過ごせていたので必要のない捨てていい本でしょう。

また、途中まで読んで読まなくなった本は、自分にとって面白くなかった本なのでもう読まないでしょう。

そして、本が好きな人は本屋が好きなので積読本も多いと思います。

積読本になっているということは、今の自分にとってはさほど必要のない本ということになるので、断捨離の対象にして捨ててしまっても後悔はしません。

断捨離しようかどうか迷ってしまった本も、

この本は絶対に捨てたくない!

という強い思いがなくなってしまっている本です。

これだけの明確な基準を決めておくと捨てられない本の数も減り、断捨離がスムーズに進んでいくはずです。

もし、本棚の3割収納よりも本がオーバーしてしまう場合は、この作業を何度も繰り返します!

もんち
もんち
断捨離作業を何度繰り返しても本が減らない場合は、本棚のサイズと自分の残しておきたい本の量にズレが出ています。

何度も処分する本を決めようとしても断捨離が進まない場合は、これからは電子書籍で本を買っていく方向で考えることがおすすめです。

電子書籍だと本棚に本は増えずにタブレット一つに何百万冊以上も収納ができるからです。

【タブレットで本を読むことは目が疲れる】ということが言われてきましたが、今では目が疲れない工夫がされた「Kindle Oasis」などのタブレットも販売されています。

Kindleタブレットは、ページ送りボタンがあり片手読書ができるものや、スクリーンの色を調整する「色調調節ライト」が搭載された目の疲れを軽減してくれる種類もあります。

断捨離で本棚を片付けるメリット

開いた本

断捨離でもう必要のない本を手放して片付けるとメリットがあります。

掃除がラクになる

拭き掃除

本棚から溢れてしまっている本を床やテーブルに積み重ねてはいませんか?

掃除機をかけるたびに移動させたり、テーブルを拭くたびに持ち上げるといった作業は、掃除を余計に疲れるものにしてしまいます。

掃除は片付いた状態から始めることで格段にラクちんになります。

疲れない掃除のやり方については、【 掃除で疲れる理由と疲れない掃除のコツ3選!】で紹介しています。

本棚も片付いた状態を保つことでほこり掃除などが格段にやりやすくなります!

もんち
もんち
本棚の本を3割程度に減らすことで本棚も部屋も片付きます!

本を大事にするようになる

大事な本

何となく本を買ってあちこちに山積みにしているだけにはなっていませんか?

本が好きで本を購入しているはずなのに、そんな状態で本を大切にしていると言えるでしょうか?

今の自分に必要か必要でないかを見極める本の断捨離をすることで、新しく本を買う時にも、

今の自分はこの本をすぐに読みたいと思っているほどに必要かな?

とちゃんと考えてから購入するようになります。

すると、本をより大切する気持ちが生まれます。

断捨離した後にお家に残っている本も大切に扱うようになります。

実は、部屋の中に山積みにされた本がたくさんあると、お家の運気が下がってしまうとも言われています。

本の紙類は湿気を大量に吸い込み悪い運気も大量に吸い込んでしまうからです。

また、部屋の中が散らかっていると、良い気が入ってきても積み重なった本が邪魔をして、良い気がスムーズに家の中を流れてくれなくなってしまいます。

本を大切にして山積みになった本をなくし、お家の中をきれいに整理された状態にすることで、お家の運気も上がってくれます。

断捨離や片付けで運気を上げる方法は、【断捨離の効果で運気はすごく上がる!】で紹介しています。

自分が何に興味がある人間なのか自己理解ができる

本を読む

本を購入する時に、

自分は今これに夢中だからこの本を買おう!

なんて意識して買っている人なんてあまりいないと思います。

大抵は、なんとなく気になった本を手に取ったり、自分が興味のあることが書かれた本をなんとなく「今日はこれにしよう」と感じたりして買っているだけです。

「なんとなく」が積み重ねって本棚から溢れているものが、自分自身が今まで気になったり、夢中になったりしてきたものの全てです。

夢中になったり興味が湧いたりして購入してきた本を断捨離で片付けて、それでもまだ残しておきたいと思える本は、自分自身が今も興味のある大切にしていることに結びつきます。

なので、本棚の本を断捨離してもまだ残したいと思える本を再確認することで、今の自分が大切にしているものや興味のあるものが分かる自己理解に繋がります。

読まなければいけないという気持ちから開放される

本

表紙やタイトルで気になった本が山積みになっているのに、また新しい本を次から次へと購入してしまう。

そして、自宅に着いて山積みになった本が目に入っては、

あぁ…、早くこの本を読まなきゃいけない

と、山積みされた積読本を横目に、心の中がモヤモヤとする苦しい思いをしていませんか?

本が好きになると、まだ読んでいない本がたくさんあるにも関わらず、新しい本をまた買ってしまいがちになります。

積読本になるだけで読まない本は、今の自分にとってはまだ読む必要のなかった「買って満足しただけの本」です。

そういった本を横目に心がざわざわとして「読まなければいけない」という義務感に押しつぶされそうになるのならば、積読本は断捨離して捨ててしまい義務感を開放してみて下さい。

積読本を断捨離すると、驚く程に心が軽くなってスッキリとした気持ちになるはずです。

せっかく買った本なのにもったいない!

と思うかもしれません。

でも、その思いこそがもう断捨離のサインです。

読みたいから買ったはずの本なのに、「また読むのに!」ではなく、「もったいない!」と思ってしまう時点で今の自分には必要のない読まない本になってしまっているからです。

本当に読みたい本は、「もったいない」からではなく、「読みたい」から残しておきたいと思うもので、読まなければいけないという義務感も感じません。

「もったいない」という気持ちだけで積読本が山積みになっているのならば、断捨離をして読まないといけないという義務感を開放して心を軽くしてみて下さい。

積読本を断捨離すれば驚く程に心が軽くなりスッキリとします!

本の衝動買いがなくなる

本

本の断捨離をして整理整頓すると、自分の本棚にあとどれくらいの本を収納できるのかを把握することができます。

なので、

本棚がぎゅうぎゅうで収納ができない状態だからこの本はあの本を読んでから買おう!

と考えて本を買うようになり、結果的に本の衝動買いを抑えることができます。

本の衝動買いが減ると無駄使いが減りお金も貯まり、読まなければいけないという義務感に押し潰されそうになる積読本もなくなるというメリットがあります。

本の断捨離は金運のアップにも繋がります!

断捨離で運気が上げる方法は、【断捨離の不思議な効果で運気をすごく上げる方法!】で紹介しています。

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断捨離で本を片付けるデメリット

断捨離で本を片付けることにはデメリットもあります。

一度に大量の本を処分するとなると、「捨てハイ」に陥ることがあります。

「捨てハイ」とは、捨てることに快感を覚えてしまい、「必要」「必要ない」に関わらずにどんどんと物を断捨離してしまう状態のことを言います。

  • 廃盤でもう手に入らない本を捨ててしまい後悔する
  • 思い出のある本を捨ててしまい後悔する
  • 表紙がお気に入りの本を捨ててしまい後悔する

こういった後悔に陥らないためにも、「捨てハイ」には注意して、今の自分にとって「必要」か「必要でない」かを見極めなが本の断捨離を進める必要があります。

もんち

思い出のある本で今は使っていない本でも、自分にとって大切な本ならば無理に捨てる必要はありません!

断捨離した本の処分方法

断捨離した本

断捨離した本は資源ゴミとしてゴミの日に出すことができます。

または、今ではメルカリなどのフリマアプリで出品したり、古本買取に持っていくといった感じの方法で手放す方も多いです。

私が思う断捨離した本の処分方法で一番良い方法は、

比較的に新しい本はメルカリで出品する

これです。

例えば、発売日から間もない本で定価1,300円の本が、メルカリでは1,000円程度で売れることもあるからです。

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もんち
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古本買取に持って行くとなると査定額は一冊数十円から数百円程度がざらです。

そんな中、発売から間もない本はメルカリで出品をすると一冊数千円で売れます!

とはいえ、メルカリは出品作業や梱包作業が面倒ですよね?

メルカリでの出品作業や梱包作業が面倒だと感じる場合には、古本買取に持っていくべきだと思います。(ゼロ円でゴミに出すなんてもったいない!)

古本買取に持っていけば、ゼロ円で資源ゴミに出すよりも数百円〜数千円はお小遣い稼ぎができるはずです。

でも、両腕が千切れそうな思いで重たい大量の本を運ぶなんて面倒ですよね?しかも、その持っていくことこそが面倒だったりもします。

そこで便利に使えるのが宅配買取サービスです!

宅配買取で古本を売る方法

宅配買取

宅配買取は出張買取とは違い、自宅に業者が来て査定をするなどの面倒な手間の必要がありません。

本を古本買取に持っていくのも面倒だし、出張買取で誰かが家に来て査定されるのも嫌だ!

という人には本の宅配買取サービスがおすすめです。

なぜなら、宅配買取の場合は、宅配買取に申し込んで送られてきたダンボールに本を詰めて、集荷に来てくれた運送会社の人にダンボールを渡すだけで完了だからです。

出張買取のように誰かが家に来て査定することもなければ、古本買取でお店に重たい本を自分で運んで売る必要もない簡単さなのです。

無料のダンボールキットも付いていて、ダンボールに詰めた本の集荷にまで来てくれる宅配買取のおすすめは、【ブックサプライ】【メディア買取ネット】です。

この他の宅配買取サービスとも比較して断捨離した本を売りたい場合には、【不用品は売れる!宅配買取のおすすめ14選!】という記事も参考にしてみて下さい。

まとめ

本棚の本を断捨離して片付けるメリットは、

  • 掃除がラクになる
  • 本をもっと大切にするようになる
  • 自己理解が深まる
  • 読まなければいけないという思いから開放される

といった感じです。

特に、本好きに多く見られる積読本というのは、目に入る度に「読まなければいけない」というモヤモヤした思いで心が疲れることもあります。

本棚の本の断捨離をすることで、そういったモヤモヤした思いからも開放されて心がスッキリとします。

また、本棚から溢れて床やテーブルに置かれた積読本がなくなることで掃除もラクになり、お家にも多くの良い気が流れて運気も上がります。

断捨離で運気が向上することについては、【断捨離の効果で運気はすごく上がる!】という記事でも紹介しています。

とはいえ、大好きで買った本を処分することはなかなか進まないものです。

本棚の本を断捨離するコツは、

  • 本棚に本を置くスペースを決める
  • 本棚の本を一度全部出してみる
  • 「いる・いらない」のラインを明確にする

といった感じのことをしっかりと決めてから断捨離を始めることです。

今の自分にとって必要な本は、手に取った時に「処分することがもったいない」と思うのではなくて、「読みたいから処分したくない」と思えるはずです。

また、断捨離で処分すると決めた本の処分方法は、資源ゴミで出してしまうよりもメルカリなどのフリマアプリで販売した方が高く売れます。

ただし、メルカリでの出品作業や梱包作業が面倒な場合には、ダンボールに詰めて送るだけの宅配買取で売ってしまうことがおすすめです。

もんち
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宅配買取を利用すれば、両腕が千切れそうな思いをしてまで重たい本をお店まで運ばなくても買取をしてくれるからです!

ダンボールの無料キットを送ってくれて、本を詰めたダンボールの集荷にまで来てくれるおすすめの宅配買取は、【ブックサプライ】【メディア買取ネット】です。

この他の宅配買取サービスとも比較して断捨離した本を売りたい場合には、【不用品は売れる!宅配買取のおすすめ14選!】という記事も参考にしてみて下さい。

今日はここまで〜